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新鮮・清潔・きれい。日々新しい「蔵乃湯」のお湯
蔵乃湯は娯楽性や流行に左右されることなく、温泉本来の目的である湯治場として、広く皆さまから高い評価をいただいています。深度と泉質の異なる4つの源泉からは、それぞれの効能を全身でゆったりとお確かめいただけます。また、大正6年に建てられた和蔵を移築・改装した趣のある館内では、慌しい日常を忘れ、心身ともに開放された贅沢なひとときをお過ごしいただけます。
毎月第3水曜日は地ビール風呂もご用意
美肌づくりのビール酵母を入れたお風呂を毎月第三水曜日にご用意しております。しっとりと、つやつやのお肌へ。ぜひ一度お試しください。
お子様とのご入浴について
公衆浴場衛生基準等に関する条例により、「おおむね10歳以上の男女を混浴させないこと」となっております。お子様とのご入浴の際には、なにとぞご了承くださいませ。なお、介助を必要とされる方がご利用の場合は、その利用形態から公衆衛生上および風紀上支障がないと認められるときは、この限りではありません。
施設概要
蔵の湯は建物の右手前が入り口となっており、フロントに向かって右手(北側)が女湯、左手(南側)が男湯となっております。男女各3浴槽からなる蔵乃湯は、それぞれに露天風呂を有し、ドレッサーも完備いたしております。
「蔵乃湯」老鶴館は太い梁のある空間が、老舗蔵元の風格を感じさせる、癒しの雰囲気にあふれています。
蔵の湯のまろやかな湯にゆったりと身をゆだね温まっていると、 心までほんのりしてきます。 |
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営業時間:10:00〜23:00 (受付終了:22:00)
(お飲物オーダーストップ:22:30)
休館日:無休
入湯料:
大人(中学生以上)800円
子供(3歳以上)450円
<お得な回数券>6枚つづり
・ひるわり 4,500円
(10:00〜22:00)
・ゆうわり 3,600円
(20:30〜22:00)
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老鶴館の由来
老鶴館は、海南市の歴史に名を残す老舗「老鶴酒造」の廃業に伴い、技術提携関係にあった野半酒造(旧称)が、廃業後の老鶴酒造の酒蔵保存を計画。建物部材のすべてを移し、「老鶴館」として再現したものです。古くたくましい木材をできる限り大切に、真心込めて慎重に移築再現作業が進められ、ここに酒蔵情緒たっぷりで趣ある「老鶴館」が完成しました。
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入浴のコツ |
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かけ湯は念入りに |
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冷たい体でいきなりお風呂に入るのはとても危険。かけ湯は体の末端から上の方へ順にお湯をかけ、徐々に体を慣らしていくのがコツ。 |
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負担の少ない半身浴 |
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かけ湯を終えたら静かに湯舟に。まず体の半分の高さまでのお湯に入ると、体に無理がかかりません |
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小刻みな入浴を |
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高齢者、高血圧、動脈硬化症、心臓病等の方の長湯はおやめください。また度を越した回数の入浴は考えもの。1日に3回までを目安に。 |
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入浴後はまず休息 |
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入浴後は、湯冷めをしないようしっかり乾かし、水分などを補給して少なくとも30分はゆっくり休んでください。 |
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飲みながらは控えて |
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飲酒と入浴はどちらも心拍数を増加させるため、貧血や不整脈が起こりやすくなります。入浴される場合はお酒は適度に。 |
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平成24年は大正101年。
時は移り行き、人は変われど
ますます華やかな野半の里の
大正雛。毎年、多くのご来場
をたまわり、その風情をお楽
しみいただいております。
おひなまつり 詳細
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